勉強したいのに寝てしまう僕がスタンディングデスクを導入した結果

勉強したいのに寝てしまう僕がスタンディングデスクを導入した結果

副業でスキルアップを目指して日々勉強しています。

でも、いっぱい勉強したいことがあるのに全然集中出来ない。なんだか頭に入ってる気がしない…
どうしても勉強を始めると眠くなっちゃうんだよなぁ。

なにか寝ないで集中して勉強できる方法ってないかな??

 

こんな悩みお持ちじゃないですか?

 

 

今回は、そんなどうしても集中できない人のためのとっておきの方法をご紹介します。

 

 

 

僕はFXを7年以上やってまして、その性質上どうしてもパソコンに張り付いて検証やトレードの勉強をする時間が多くなります。

30代前半の僕なんですが、7年前は深夜の2時3時まで検証や勉強会を開いたり出来ていたのに、最近では早いときには11時ごろには寝落ちしちゃってました(ーωー)

僕じゃなくても、受験勉強を控えた学生さんお仕事頑張ってるお父さんお母さんまで、みんなそれぞれ勉強や仕事をしたいのに寝ちゃうって人は少なくないのではないでしょうか?

僕は、ほんの2年前まで強烈な睡魔に悩まされていました。

しかし、そんなあるときのこと。

ネットサーフィンをして何気なしに見たNHKのサイトで興味深いこんな記事を見つけたのです。

国を挙げて座りすぎの対策に取り組むオーストラリア
小学校教師
「クラス全員で1日30分は立って過ごすようにしています。
子どもたちは前より集中して授業を受けています。」

引用:NHKクローズアップ現代 2015年11月11日(水)放送 ”座りすぎ”が病を生む!?

これだーーーー!!(゚∀゚)キタコレーーー!!

 

そう、これこそ僕とスタンディングデスクとの運命の出会いでした。
眠くて仕方なかった僕の悩みに、ドンピシャすぎる内容で早速導入してみること早2年!!

効果も実感し、そこそこ経験も得られましたので、そのことを記事に書いていこうかなと思います。

スタンディングデスクを導入するとどうなるのか?!気になっている方は必見です。

 

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僕が使ってるスタンディングデスク

今、僕が使ってるスタンディングデスクはこれです。すごくシンプルなデスクで僕の身長に合わせた高さのものを選びました。

このデスクは超シンプルで高さ調整も収納もありません。
当時はこれしか良いのがなかったんです…( ;∀;)

 

ではなぜこれにしたのかと言うと、

デスクの高さが自分に合っていたから。

 

 

スタンディングデスクで大事なのはデスクの高さです。

この高さが微妙に変わっただけで、肩が凝ったり疲れやすくなってしまいますので、慎重に高さを選ぶ必要があります。

自分の身長に最適なデスクの高さがわからないって人はこちらのサイトで自動計算してくれますので、自分にあった高さを調べてみてください。

 

あとディスプレイの位置も大事な要素の一つです。少し見下げる位置に設置すると目が疲れにくく効率が上がるようです。

 

ちなみに、僕はディスプレイとほぼ視線が同じです。

ディスプレイの下にこういうデスクボードを使っているから。

これを使うとディスプレイの下にキーボードをしまうことが出来て、机が広く使えて作業スペースの確保に役立ちますよ。

 

 

それと机選びでこだわったところは、奥行きです。

 

これは意外と盲点でして、パソコンで作業する場合は奥行きが60cm以上ないとキーボードにスペースを取られてしまって作業がめっちゃしずらいんです。

3回も無駄に机を買い換えた僕の経験から言うので間違いないですっ( `・ω・´)キリッ

ただ後悔してるところもあって、この机って収納が全然ないんですよね。
だから机の上にどんどん物がたまるわたまる。

 

「誰がその机を片付けるんだい?」(´Д`)


と背後からスタジオジ〇リのおかみさんに脅されそうです…(; ・`д・´)

 

 

実際に立って作業することで変わったこと

ここからは、実際に導入してみた結果どうなったかをお伝えします。
予想通りの結果から、予想外のうれしい結果までメリットいっぱいでした。

眠くならない集中できた

導入当初の目的ですね。見事に改善されました。

というか、どうやっても寝れん

寝るときは、スタンディングに疲れたとき以外はあり得ないです。

ず~っと立ってるとやっぱり疲れてきちゃうんで、適度に休憩をとるようになってリフレッシュ出来ることも大きいんじゃないかなって思います。
あ、でも休憩の時に横になったらだめです!

天からのお迎えがあって、スコーンっと持ってかれてしまいますから

あと、オンオフがはっきりとするので、無駄がなくなりましたね。
椅子だとどうしても余計なことをしがちでしたが、立っていると座りに比べるときつい分余計なことをせずに作業集中できました。

足腰が鍛えられた

立つことって意外とエネルギーを使います。
スタンディングを導入した初日は、30分もすると足が痛くなってかなり疲れました。
でもだんだんと鍛えられて、今じゃ1時間に一回休憩を入れれば朝から夕方くらいは余裕で作業を続けられます。

この記事書きながら、学生時代のことを思い出しました。

当時部活に遅刻してきた僕にペナルティとして先輩が課したのが「気をつけ」の姿勢で30分耐えろって指示
そんなの余裕っすよ!って軽く始めたのが運の尽きでした。
今思うと、先輩知っててやってるんだもん。完全にパワハラや。ちょっと遅刻しただけなのに(; ・`д・´)←反省してないw

これはやってみると分かるんですが、かなりきつくって膝あたりが笑い出してガックガクになりますよw

まぁスタンディングデスクの場合は、ずっと「気をつけ」じゃなくって適度に動けますので、慣れるとそこまできつくないのでご安心を。

お腹が引っ込んだ

実はこれが一番嬉しい出来事だったかもです。
ちょっと下腹が気になり出してたんですけど、正しい姿勢を維持しようと意識しますのでお腹周りが鍛えられてスッキリしました。
実際体重も2キロぐらい減りました。

嬉しい副作用でした( ´∀`)

これって熊田陽子さんがやってるダイエット方法に近いものがあると思います。
女性だけでなく男性にも効果がありますよ。熊田先生侮りがたし!

ちなみに熊田先生の美ボディの維持の秘訣はこれ

勉強しながら歩ける

これも勉強効率アップに繋がるいいところですね。

僕は、学生時代に暗記するときなどに歩きながら声に出して覚えていました。
同じことしてた人っていません?

僕は、今でも考えを整理するとき部屋をうろうろしながら頭を整理してますw
歩くことで血流も良くなって脳が活性化されて覚えが早くなるそうですよ。

あと、僕は肩こらないんでわからないですけど、肩こりも改善するかもですね。
そういうレビューを書いてる人もいます。

 

 

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スタンディングデスクの選び方


スタンディングデスクは選び方がすごく大事です。下手なものを選んでしまうと逆に疲れやすくなり勉強から遠のいてしまいますから注意ですよ。

スタンディングデスクの選び方

  1. 高さ
  2. 奥行き
  3. 収納

1スタンディングデスクの高さ

スタンディングデスクは、その人の身長に最適な高さが必須です。

基本的な位置は、立った姿勢から肘を90度曲げたときの高さが最適と言われています。
このときに、肩が上がっていると肩こりの原因になったりしますので要注意です。

また、実際に作業してみると分かるのですが、微妙に高さを変えてみたくなるときがありますので、出来れば高さを調整できるタイプがオススメです。

2奥行きを確保して勉強スペースとしよう

普通のデスクでもいえるのですが、奥行きってすごく大事です。
ノート開いて勉強するだけなら、あまり広くなくても大丈夫かもしれませんが、特にパソコンを使うなら奥行き60cmは必須です。

キーボード置いちゃうと本当に狭くてノートを広げられないですから、奥行きは絶対に確保しときましょう。

3収納付きで机の上をスッキリキープ

収納はあったらいいなってくらいですが、ぜひ収納付きを選んでください。
僕のはシンプル過ぎてなんにもついてないので、机の上がぐちゃぐちゃしてます( ´-`)

 

 

僕がオススメするスタンディングデスク

最近ではいろいろなスタンディングデスクができてるみたいです。
僕が買ったときは全然種類がなかったんですが、今は種類が豊富でいいですね。

高さを調整できるタイプ

高さが最も大事なスタンディングデスクですので、その人に合った高さに調整できる物が失敗は断然少なくなりますのでオススメです。
それに、もしスタンディングが合わなくても下げれば普通のデスクにできますのでリスクが少ないですね。

パソコン特化型の昇降式デスク

これは完全にパソコン用ですね。少々奥行きが狭いですが、キーボード用の棚がありますのでよしとしました。

手動式昇降デスク

奥行きよし!幅よし!のスタンディングデスクです。
モニターアームも取り付けることが出来ます。
手動で上下出来ますので、電源を取らなくていいから場所を選びません。

 

ガス圧式昇降デスク

こちらはガス圧式のスタンディングデスクです。
よくあるオフィス用の椅子の上げ下げと同じ仕組みで上下出来るみたいです。
見た目も木目がかっこいいですね。
奥行きもそれなりにありますし、かなりオススメです。

 

デスクを使い尽くすモニターアーム

こちらはモニターアームですね。スタンディングデスクにつけるとデスク広々使えます。
モニター2枚用

 

 

デスクの上に置いて使うタイプ

もう既にデスクがあるって人はこのタイプがオススメ。
簡単に今のデスクをスタンディングに変えることが出来ますよ。

本格的なオンデスクタイプ

こちらは、幅も十分に取れるのでモニター2枚でも対応可能です。
高さも調整出来るのが嬉しいですね。

 

あまり大きなデスクではない方はこのタイプ

これは小さめですが、必要な機能は一通り備えています。
アームも4本で支えているため操作時も揺れにくいです。

収納しっかりタイプ

あまり優先順位は高くないですが、デスクの高さが合えば収納つきがおすすめ

こちらは高さは変えらなくて奥行きも少ないため、モニターをアームで付けるなどの工夫が必要ですが、収納が多くデスク周りをスッキリさせられます。
パソコンなしの勉強オンリーであればちょうどいいかもしれませんね。
何気に足置きがあるのがいいです。

足が疲れた時や体重を支えたりするときに、足置きは意外と使えます。

 

天板下の収納タイプ

その他に面白いものとして、がっつり体を鍛えられるタイプもあります!

これなら運動不足にはなりませんね!
勉強も集中はできなさそうだけどw

 

 

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スタンディングデスクに合わせると使いやすいツール

スタンディングデスクを使っていると、結構疲れますので初めのうちはスタンディングを補助してくれる椅子を使用するのがオススメです。

僕は以前バーカウンター用の椅子を使っていたのですが、背もたれが中途半端にあって腰が痛くなったりして使いにくいので、背もたれはないタイプか、がっつりあるタイプがいいですよ。

背もたれ無しタイプ

これは圧倒的にオススメです。僕も使ってますが、フィットが半端ないです!

背もたれがっつりタイプ

こちらは座って作業したいなぁっていう疲れに負けたときにちょうどいい休憩椅子ですね。
普段から使っちゃうとスタンディングにならないので注意ですよw

 

足の疲れを軽減させるもの

スタンディングデスクしてると足がめっちゃ疲れますので、疲労軽減させるマットを使うと長時間の作業でも大丈夫です。

 

座りのデスクでもできること

どうしてもスタンディングデスクはやる気にならないけど、座り過ぎが気になるなって思う方もいると思います。

しかし、ご安心ください。
座ったままのデスクでも座りすぎの悪影響を減らすことはできます。
要は、長時間座り続けることがいけないのです。

だから、座りの作業でも30分に一回は立って休憩することを心掛ければ悪影響を減らすことが出来ますよ。

また、集中力アップのためにこんなおもしろグッズも出ています。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?
スタンディングデスクに興味を持って頂けたでしょうか?

まずは何にしても試してみることが大事かなと思います。
机の上に段ボールを置くだけで実践できますので一度試してみるといいですよ。
最初はものすごい疲れますが、それも1週間も続ければ慣れます。
それによって、作業の効率化が図れると思えば頑張れるのではないかなと思います。

僕はスタンディングデスクを導入して、さまざまなメリットがあり良かったと思っています。

とってもオススメです( ´∀`)/
寝ずに作業に集中することが出来るようになりましたし、体も引き締まりました。ジムに通うよりは時間の節約になったかなって思います。

みなさんもぜひお試しあれ!

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