30代で受ける人間ドック[愚かな選択をしてしまいました]

30代で受ける人間ドック[愚かな選択をしてしまいました]
人間ドックってどんなことするの?
30歳越えたしガンも心配になってきたから受けてみたい。
でも、胃カメラとかテレビで見るけどちょっと怖いなぁ

 

 

こんな風に人間ドックに興味あるけどちょっと怖いなって人いませんか?

実は僕がそう思ってまして、なかなか検査する気にならなかったんですよね。
ところが、知り合いから人間ドックに会社から助成金が出ることを聞いたので、思いきってやってみることにしました。

 

結果としては、かなりきつい検査でした

 

だから、その苦行っぷりを皆さんにご紹介しようと思います。
では、おどろおどろしい地獄体験記をご覧ください。

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30代の僕が受けた人間ドックのメニュー

今回受けたのは、がん検診コース
内容は、全腸CTとか胃カメラとかでガンの有無を検査するってもの。

検査の前々日から下剤を飲んで、食事も前日から流動食みたいな専用食を食べなきゃいけないんです。
この流動食は、味はさておき量が少ないので凄くお腹空きました。
検査前は早めに寝ないとお腹がやばいことになりますよ( ´・ω・)

検査後には豪華なお食事が用意されてるらしいので、それを楽しみに我慢して寝ました。

病院に着いたら、問診とか血液検査から始まる

翌朝お腹を空かせたハラペコリーナな僕。
なんとか元気を振り絞りいざ、検査へ。

8時30分に病院に着いたのに、受付には結構な列が(´・ω・`)マジカ
早めに終わりたいなら、朝イチで受付を済ませるほうがいいみたいですね。

まずは荷物預けて、検査着に着替えます。
簡単な問診をして血液採取。
注射はいくつになってもドキドキしますねw

このあたりは普通の健康診断だった。この時点で1時間くらい経ってたかも。

 

綺麗なお姉さんに腹部エコーしてもらう

次に受けたのが腹部エコーってやつです。
妊婦さんが受けてるあれですね。お腹に生ぬるいローション塗られてグリグリされました。

 

しかも、このときの検査技師さんがやたら綺麗なお姉さんなんです。
密室で二人きりというシチュエーションに無駄にドキドキしちゃう30過ぎのおっさん(*゚Д゚*)ポッ

 

そして、当たり前だけど何事もなく終了
なんか残念www

 

せっせとバリウムを飲みのみするおっさんたち

エコーが終わったあとは、全腸CTを撮るためにお腹の中身をゼロにしなくてはなりません。
ここでもやたら美人すぎる受付のお姉さんに説明をうける。

この病院の人事担当の人は、けしからんな( ・`ω・´)ウラヤマシ

 

ちなみに、バリウムの味はスポーツ飲料を微妙にまずくした感じ
飲めないことはないけど、うまくない700mlだった。

そのときのバリウムがこれ。一時間かけてチビチビ飲まなきゃいけない。

このころからお腹がめっちゃ空いてきてフラフラしだしました。
これがなかなかしんどかった(´・ω・`)ハラヘリヤデ

 

その後はトイレに何度か通って、出たものを看護師さんに見せるといううれしくない羞恥プレイ
何度か繰り返したら、合格を頂きました。

 

 

胃カメラの前哨戦の全腸CTでやられた

さぁ検査も終盤になり、ご飯の時間が近くなってきました(´・ω・)ジュルリ

 

全腸CTでは、お尻からチューブ入れて炭酸ガスで大腸を風船みたいにする必要があるらしいです。
このときの印象は、「ガス入れるんかぁ」くらいの認識でした。

 

 

検査の先生が「ちょっとお腹が張りますから我慢してね」と言われたんですが、「はーい。お腹の張りかぁ。なんかよくわからんが余裕がな(´・ω・)」って心の中でドヤる僕。

 

しばらくして、炭酸ガスがお腹に入ることの意味が分かりました。

 

お腹の張りとは、めちゃくちゃウ◯コしたいときの腹痛のことでした!!
これわからなかったのは、僕だけかな??
とにかくめちゃんこ痛い!!

 


でも、どんどんどんどん容赦なく注入されるガスたち!
授業中に恥ずかしくてトイレに行けなかった小学校の思い出がフラッシュバックしていきました!!

 

 

 

先生よ、ちゃんと言っててくれよ。ウ◯コしたくなるよって( ´;゚;∀;゚;)ヒドイヨ

 

 

 

※汚い話ですいません

麻酔なしで胃カメラを飲んでみた

腹痛地獄を脱したあと、最恐検査の胃カメラでした。
そこで、ニコニコ看護師さんから選択肢を二つ提案される。

 

1.麻酔は喉のみで先生の話を聞きながら、モニターで自分の胃の様子が観察できるコース

2.眠る麻酔を使っていつの間にか終わっちゃうコース

 

あなたならどちらを選びますか?

僕はもちろん1を選びました!
だって、自分の胃を見るなんてなかなかできるもんじゃないし、先生の解説までつくならやらなきゃ損でしょ?!

 

 

30代になっても勢いで決める僕。人間ドックでの愚かな選択

ここまでで僕が愚かな選択をしたことにお気づきでしょうか。
それは、「胃カメラは麻酔あり一択である」ということです。

 

これは本当に麻酔なしはやめたほうがいい。

 

まじでやばいです。

 

涙は出るわ。ヨダレは出るわ。
顔面の穴すべてからいろんなものが出ちゃいました。
特に喉をグリグリグリグリ~ってカメラが通っていくときなんて、ずぅっと「うぇーっ」てなって休まる暇なし。
女性はメイク崩れること間違いなし。

 

 

看護師さん、「先生の解説が聞けますよー(^ー^)ニコ」じゃないよ!!
僕が麻酔なしを選択したときに、なんでもっと引き留めてくれないの?
あの人、絶対わかっててやってたYO

 

先生の話?
聞けないっちゅーに!!
それどころじゃないっちゅーの!!

 

画面みて自分の胃が見れるよって??
どうでもいいっちゅーに!!
早く抜いてくれよ!

 

このように、愚かな選択をしてしまうと、ただただ苦痛でしかない地獄と化します。
みなさんは、くれぐれも麻酔なしを気分で選ぶようなことはしないでくださいね。

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まだ30代だからと油断してた人間ドックの結果

検査終了後に先生から検査結果を聞けます。
ただし、1時間後という長期スパンort

お腹も精神もズタボロの僕は病院のソファーにて爆睡(。-ω-)zzz

だいぶ待ちくたびれた頃に、やっと先生登場
とりあえず現状では異常はないとのこと(´・ω・`)ヨシ

 

ただ、後日詳細な結果が送られてきた書類には、胃ガンのリスクありとのこと!Σ( ̄□ ̄;)ヒエェ-
定期的に胃カメラを飲む必要がありそうです。

 

人間ドックを受けるなら助成金を申請しよう

自治体や会社の保険では、人間ドックの助成金がある場合が多いです。
もし受けるときは、一度調べてみるとお得ですよ。

ちなみに、僕の場合は会社を利用させてもらい、半額の2万ちょいで受けることができました。

 

 

追伸
 検査後の豪華な食事は、空きっ腹に染み渡る質素なカレーでしたよ。チッキショーどこが豪華やねん( ;∀;)

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