[FX]トレード解説ドル円 目線上だったけど、ネック抜け失敗からのショートでした

[FX]トレード解説ドル円 目線上だったけど、ネック抜け失敗からのショートでした

みなさん、はじめまして ズウと申します。

今日からブログを初めました。ここでは日々の相場解説をして、僕のトレードのアウトプットをしていきます。みなさん良かったら見ていってください( ´∀`)/~~

もし、見てくれたらしっぽブンブン振っちゃいますよw

ではでは、早速FX相場解説を始めていきます。ご自分のチャートを見ながら読んでくださいね

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日足

まず、日足ですね。107.3のネックを抜けて大きく上昇したあとの相場です。

基本は、ネックを抜けてきたときはその一段上のレートを目指す動きになります。今回で言えば109.7~110.3付近ですね。

そして、今の相場はその基本どおり上がってきたあとなので、一旦揉みます。

急上昇したあとなので、高い位置でサポされれば、高値更新の可能性が高いです。よって今の日足では108.65でサポされていますので、高値更新狙いのロングです。

4時間足

 

次に4時間足。この日は、日足のサポ108.65付近からのロングが入り、夕方あたりで110.00を捉えました。

この時点で考えられるのは、108.5~110のレンジ、もしくは109.3付近まででサポされたのち110を超えていく展開が考えられます。

僕は夕方から見始めましたが、この時点ではロング優勢で考えていました。

理由としては、4時間レベルで一旦ダウを崩してきたが、108.65で日足レベルの買いが入ったと判断したためです。

 

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15分足

ここから細かくなります。

18時頃に110.00から109.75付近まで降ってきました。ここはロングしてもよさそうですが、我慢です。110.00から売りが入ったかどうかを見極めなければなりません。

今回のチャートの場合では、110.00という目標に到達していることから短期の波から中期の波へ変化する可能性を考慮する必要がありました。

よって、たとえロングするにしても、109.75で一旦止まり、下げないをした後に買いが入り再び110.00を目指す動きが出たあとの戻ったところをエントリーなら伸びたかもしれません。(画像参照)

 

で、結果はあえなく全戻しになり、109.30まで売られてしまいました。

この結果から得られるものは、

110.00を超える勢いがあるなら109.45を抜けずに行くはずであった。(買いが強い→戻りが浅いはず)

売りが強いため短期的な上昇では110.00を抜けていかないということ。

109.45で反応しなかったことから、一旦はこの下落に対して売りが入る可能性があるということ。

が予想されます。よって、売りが入るか強い買いがないと、しばらくロングは見送りですね。

 

その後23時ごろに109.57から一旦売りが入るも巻き返して109.63まで上昇しました。

109.57で一旦売られているため(ネックが出来上がり、そのネックを上抜いた場合は、直近高値まで行く可能性が高いです)巻き返して上昇した場合は109.7まで行くのが基本です。

ですが、そこまで行かなかった→買いが弱い→安値109.3を目指す売りが入るのではないかと考えます。

 

1分足

そこで1分足を見ます。画像の中の買いを崩したポイントを見てこの上昇は109.7を捉えに行く上昇ではないと判断し、短期的なショートを狙いました。

引き付けるレートは、買いが入ったが上げなかったポイントです赤四角の部分ですね。ここは慎重に上げないを確認してエントリーしました。

109.52ショート 109.353利確 +16.7PIPSでした。

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1時間足

ちなみに、画像の赤い水平線は1時間足を見てネックラインです。1時間足を見ている人は、ここで反発すると判断してもよさそうな場所ですね。

まとめ

今回は、はじめはロング目線でしたが、売りを受けてすぐには上がらない→ネック抜けたけど上がらないからのショートでした。

まあ、今回のは平気でロング入っちゃうときもあるんで、ドキドキでしたw

それでは、お疲れさまでした!

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