[FX]55PIPSげっちゅうなんですトレード解説ドル円(5/24)長期押し目に当たったあとのショート

[FX]55PIPSげっちゅうなんですトレード解説ドル円(5/24)長期押し目に当たったあとのショート

ぐっいぶにん~ぐ(´・ω・)
ズウです。

前回の相場解説からかなり間が空いてしまい申し訳ないです。

サイト作成って難しいですね(^^;

さて、あんまり間が空いてしまって、前の続きは古くなっちゃいますので、今日は先週木曜あたりの解説を行いたいと思います。この日はなかなか難しい相場だったんじゃないかなと思います。みなさん大丈夫だったでしょうか?

ではでは、はじまりはじまり~(^^)/

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日足

日足は110.5の高値を抜けたことから、108.8を明確に抜けてくるまではどこからかロングが入るかなってところですね。デイトレなら、日足は大局を見るだけでこれぐらいおおざっぱでいいですよ。

イメージとしては画像中の赤ラインのとおりです。早いパターンであれば110.00付近でロングが入ってきそうでしたが、23日に110.00は抜けていたのでそこはなし。
この日は、どこでサポートされるかを見極める必要がありました。

4時間足

日足レベルの上昇が入りそうで怖かったので、夕方までは静観してました。ショートしようと思えば12時くらいに一回いけたかもですね。

僕はロングを狙っていたので、サポートされる動きが出るのを待ってました。
そのときのサポート候補は109.3です。ロング入って上がるならこのへんが限界で、109.1付近まで来ちゃうと上がりにくいかなってとこでした。
109.3は直近の上昇の起点であり、ロングを入れた人が多いポイントですね。

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1時間足

その後、思惑通り109.3でサポート。
まずは109.9付近まで上昇を目指したいと考えました。上昇のイメージは3パターン。もちろんここまでの下落の勢いが強ければ、109.9まで行かずに下落再開する可能性もあり得ますので、深追いは厳禁です。

5分足

 

14時頃に109.3に到達したあと短期的に買いの動きが入ったことで目標到達と判断し、90までの戻りを狙ったロング戦略をとる。よって、短期的な売りはしない。

①短期上昇によりネック抜けを確認。これを109.3からの買いと判断し①からロング。手堅く直近高値利確。+12PIPS

②109.65付近で揉んだことで、ここが限界で下げるだろうと思ったが、下げきれずにいるところを②からロング。あまり勢いもないことからすぐに利確する。17時15分下げきれないからのロング。伸びたところでもらう。+10PIPS

③今度こそ109.9までいくだろうロング。ただの短期についていっただけですね。なっかなか上げないのでとりあえず利確。+6PIPS

④③のロング利確後、109.90まで行ってもよさそうなのに下げてきたので、売りが強いと判断し、どこまで下げるかを静観する。このとき下げが109.45を抜けるようならば売りに切り替えようと思っていたが、109.5からV字上昇を見せたため、買いがまだあるかと判断し109.6付近からロング。

しかし、勢いよく下落ort

109.55まで下げた場合は、V字に対する上昇ではないと判断(V字上昇でありロングが入るなら109.6付近まででロングが入るべきである。V字を全戻しする=売りが相当強いと言える)できるため、109.55で損切り。-6PIPS

⑤④のV字からのロングが失敗したことで売り圧力が相当強いと判断できる。よって、④の損切り時点で109.75から中期の売りが入った判断できる。この時の下落目標は109.13である。

よって、戻ってきたところを⑤でショート。ビビりで目標手前で利確して+33PIPS

以上、合計55PIPSでした。

この日は調子よくとれました。よかったです(^^)

長期の目標になりうるポイントではこういう動きをするので、ロングをねらうのも十分ありだと思います。というか僕は逆にショートが出来ません。
目標到達後は、今回みたいに一旦上げる動きをしてからのほうがショートしやすいですね。

そして、今回のようにV字上昇したのにA字で下落した場合は、売り圧力が強いと判断できますので、長期に方向性があるときは非常に有効です。

しかし、長期でレンジの場合は、V字A字は当たり前ですので注意が必要ですよ!!

 

それでは、今日はここまで!!

 

お疲れさまでした。

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