[FX]21.3pips ドル円相場解説7/24 レンジ気味の相場の値動きの考え方

[FX]21.3pips ドル円相場解説7/24 レンジ気味の相場の値動きの考え方

やっほぅ、ズウですよ(´・ω・)

久しぶりの相場解説のお時間がやってまいりました。
前回の解説からだいぶ間が空いちゃって申し訳ないっす(´・ω・`)ユルシテクリ

今日の相場は、7/24の解説をやってみました。

この日は、レンジ的な考えができていると利益が取りやすかったかなって思いますんで、できてなかったって人は参考にしてみてください。

 

では、ご自分のチャートを用意してご覧ください(`・ω・´)ゞ

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日足

日足の状況は、113.20付近で週足レベルの上昇の目標を達成したあと戻ってきて、111.00付近がサポートになるかどうかって状況でしたね。
111.00でロングが入るなら、また113.20を目指す動きが発生するところ。

 

とりあえず現時点では上目線でいいと思います。

 

画像の通りトレンドラインが引けますので、このへんでサポートされたら、一気に113.20までいく可能性もありますね。

 

1時間足

110.75とトレンドラインから反応買いが入り、その買いに対して買いが続くのか?
それとも抜けていくのか?
というのが、朝の状況でしたね。
ちなみに7時ごろのツイート

このとき、上のほうからショートが入るかなーって見てましたが、あまり根拠がなかったし、ブレで損切りになるのもいやだったので様子見にしました。

 

 

そのあと10時頃の下落をみて、次の想定パターンを考えました。

  1. 日足レベルの強い買いが入るなら、一気に112.50付近まであげていくV字の買いパターン
  2. 113.20から110.75までの売り(赤矢印の下落)が継続して、110.40を目指す売りパターン
  3. パターン1と2の買いと売りが拮抗してレンジに移行するパターン

 

今回の僕の選択は、パターン3でした。

 

理由は

  • トレンドラインと110.80の反応から買いが入るも、ずんずん抜けていく展開にはならなかったこと。夜中の時点で上げててもおかしくなかった。
  • 113.20からの売りが強いため、その売りを受ける可能性が高い

 

以上のことから、売りと買いが交錯して揉むだろうなって判断してパターン3を選択しました。

よって、下から買い、上から売りの思考でいくべき相場ですね。こういうところでトレンドの考え方になっちゃうとボロ負ける結果になるから注意ですよ。

 

 

 

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5分足・1分足

10時の時点では、大きく売りが入っていて、パターン3のレンジという判断から売りはもう遅いと判断したためしばらく静観してました。
止まったレート111.06は、買いが入ってもおかしくないレートですしね。(MT4のチャートではついてなかったですねw)
このレートは111.18のネックを上抜けてきたきっかけです。

で、しばらく様子見ていると、案の定111.45まで上昇。
レンジであれば、そろそろ上限付近ですよっていう111.45で、どんどん下落。
16時00分の時点でレンジの動きが確定したので、目標を110.92に設定して下目線となりました。

あとは戻りをショートするだけですね。
レンジ中なんで動くときは一気にどんどん行きますんで、早めにエントリーしていきます。

 

そのときの1分足です。なんとか1画面に収めたんで見にくいですが、一応載せときます。

 

①  16時45分111.24でショート
   111.21利確   3pips
これ、ただのビビりの逃げですねw
ずんずんといってほしかったけど、いかなかったんで逃げました。

② 18時00分111.24でショート
   111.105利確  13.5pips
少し伸びたんで建値で放置してました。危ないところで切られずに下げてくれて良かったです( ´・ω・)アブネ

③ 21時50分 111.165ショート
   111.03利確  13.5pips
これ目標にあと4pips足りてないの!中途半端だよねー( ・`д・´)
ただ思いのほか上げてきたんでもらっとこうってことで利確しちゃいました。結果オーライでしたねw

④ 0時01分 111.103からショート
   111.19損切り -8.7pips
はい。余計なトレード( ´・ω・)スンナヨ

さっきの目標が中途半端だったもんだから、ついついやってしまいましたort
結構な勢いで上げてきてるからもう少し様子見てたら良かったのにね

ということで、今回は21.3pipsで終了でした。

いやー途中まで30くらいだったのに最後いらんことしたね。

 

今回のトレードのポイントは、

1. レンジの判断ができていたか
2. 上から落ちていくときにどこから売りがはいってくるのか
3. レンジの目標はどこに置いていたか

が重要だったかなと思います。

 

そもそも1ができてないと、上限付近に来たときに下の判断はできない。
で、押し目買いして負けちゃうよね。

2では、売りはわかったけど、どこで入れるべきか分かってないと入れない。
目標までは浅い戻しで一気にいっちゃうことが多いよ。

3は、目標到達後は当然買いが入ってくるから、もう売りは終了だよね。

 

今回の僕のトレードでいうなら、4のときにロング仕掛けていくのがレンジ戦略の正解。
まぁ下に行くと思ってたらやらないでもいいけどね。

 

今回は以上です(´・ω・)

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